ブログ

勉強のこと、子育てのこと、受験のことなど、
お役に立つ情報をお届けします。

オール1で愛知高校・名古屋高校に合格|内申点は合否にどこまで影響するか(私立高校受験の事例)

「内申がオール1に近いと、私立高校でも厳しいのでは」と不安に感じるご家庭は少なくありません。ここでは、当塾の生徒(ご本人・ご家庭の同意を得て、個人が特定されない形に整理しています)の実際の受験結果をご紹介します。

この生徒の概要

  • 内申点:オール1(5段階評価)
  • 模試の偏差値:55〜60程度(英語・数学・国語は60前後、理科・社会は55前後)

受験結果

学校方式結果手応え
愛知高校一般入試合格各教科6〜7割、英語は8割ほど
名古屋高校A方式(専願)合格数学は3〜4割程度
もう1校―不合格―

事前に聞いていた情報と実際

事前には「私立高校でも内申点が一定以上ないと合格しにくい」という情報も耳にしていました。しかし今回の結果を見る限り、愛知高校の一般入試では、内申点が合否にそれほど大きく影響していない可能性があります。合否追跡調査などでは内申19以下の合格者もいるとされており、そうした傾向とも矛盾しません。

この事例から言えること

  • 学校の成績(内申)が振るわなくても、入試当日の学力で合格を勝ち取れる私立高校がある
  • 名古屋市中心部で、内申の取りにくさに悩んでいる生徒にとっては希望になる事例
  • ただし「内申を気にしなくてよい」という意味ではなく、学力(偏差値)をしっかり積み上げたことが前提
ご注意
これは1件の事例です。年度や入試方式、学校ごとの基準によって結果は変わります。必ず志望校の最新の募集要項や説明会で、内申点の扱い(出願基準・合否判定への影響)をご確認ください。

内申に不安があるご家庭へ

内申点が低くても、受験できる学校・方式の選択肢は残されています。内申と当日の学力のどちらを重視する学校・方式なのかを早めに把握し、そこから逆算して学習計画を立てることが大切です。志望校選びや対策についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

前の投稿
次の投稿

人気の記事

Edit Template

まずは無料体験へ

現在の学習状況やお悩みをお聞かせいただき、お子さまに合った学習方法や通塾プランをご提案いたします。
無理な勧誘はございませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

Edit Template

© 2013 覚王山の個別指導塾|塾でやりきる学習塾ことばこ