ブログ

勉強のこと、子育てのこと、受験のことなど、
お役に立つ情報をお届けします。

中学生は何から勉強すべきか|英語→数学→理科・社会・国語の順に力を入れる理由

中学生が勉強の優先順位を考えるなら、①英語 ②数学 ③理科・社会・国語の順に力を入れるのがおすすめです。理由は次のとおりです。

① 英語:大学入試から逆算すると、ほぼ確実に必要

大学入試から逆算して考えると、ほぼ確実に必要になるのが英語です。他の教科は、将来の進路によって必要になるかどうかが変わります。また、国公立大学に進学する場合は全教科が受験科目になりますが、その中でも最も配点が高いのが英語です。

② 数学:つまずくと、あとの学年までひきずる

次が数学です。苦手で大学入試には使わないというお子さんでも、かなりの時間をかけて勉強しないと、そもそも高校入試に響いてきます。

さらに、理科・社会・国語は単元ごとにやり直しがききますが、数学は中1の内容ができていないと、中2・中3の内容もできなくなってしまいます。だから、英語の次に重点を置くべき教科です。

③ 理科・社会・国語

理科・社会・国語は、単元ごとにやり直しがきくので、英語・数学の土台を固めたうえで、定期テストや入試に向けて計画的に進めていきましょう。

前の投稿

人気の記事

Edit Template

まずは無料体験へ

現在の学習状況やお悩みをお聞かせいただき、お子さまに合った学習方法や通塾プランをご提案いたします。
無理な勧誘はございませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

Edit Template

© 2013 覚王山の個別指導塾|塾でやりきる学習塾ことばこ