| 観点 | 大問 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 知識・技能 50点 | 一 | 漢字の読み書き(20問) | 1点×20=20点 |
| 二 | 文法(文節の数・単語の数) | 2点×8=16点 | |
| 三 | 漢字・語句の知識(同音異義・部首名・慣用句・四字熟語) | 2点×7=14点 | |
| 思考・判断・表現 50点 | 四 | 「ダイコンは大きな根?」の読解 | 50点 |
| 合計 | 100点 | ||
| 番号 | 解答 | 番号 | 解答 |
|---|---|---|---|
| ① | たくわ(える) | ⑪ | 簡単 |
| ② | けいい | ⑫ | 瞬間 |
| ③ | いせき | ⑬ | 架空 |
| ④ | うるわ(しい) | ⑭ | 投影 |
| ⑤ | してき | ⑮ | 束縛 |
| ⑥ | ろしゅつ | ⑯ | 器官 |
| ⑦ | おんけい | ⑰ | 吸収 |
| ⑧ | しんしゅく | ⑱ | 比較 |
| ⑨ | さいばい | ⑲ | 知恵 |
| ⑩ | はかい | ⑳ | 豊富 |
| 番号 | 解答 | 区切り方(解説) |
|---|---|---|
| (1) | 5文節 | 城山中学校から/本山駅まで/歩いて/十分ぐらい/かかる。 |
| (2) | 6文節 | 私の/町には、/大きな/公園が/いくつも/ある。 |
| (3) | 5文節 | この/掃除機は/ほこりを/よく/吸い取ります。 |
| (4) | 7文節 | 私たちは、/校外学習で/東山動植物園に/行く/計画を/立てて/いる。 ※「立てて」と「いる」は補助の関係で別の文節。 |
| 番号 | 解答 | 区切り方(解説) |
|---|---|---|
| (5) | 7単語 | 東海地方/も/そろそろ/梅雨/に/入り/ます。 |
| (6) | 8単語 | 昨夜/は/遅く/まで/勉強/を/し/た。 |
| (7) | 12単語 | 父/は/いす/に/座っ/て/新聞/を/じっくり/読ん/で/いる。 |
| (8) | 11単語 | 僕/は/風邪/を/ひい/て/夏祭り/に/行け/なかっ/た。 |
| 番号 | 解答 | 解説 |
|---|---|---|
| (1) | 特徴 | どちらも「とくちょう」。「特長」=すぐれている点/「特徴」=目立つ点。意味のちがいも覚える。 |
| (2) | てへん | 「抑」の部首は「扌」。手の動作を表す漢字につく。 |
| (3) | まだれ | 「庫」の部首は「广」。「店・庭・床」も同じ。まだれ「广」と、やまいだれ「疒」を混同しないこと。 |
| (4) | ウ | 「辛酸をなめる」=つらく苦しい思いや体験をすること。 |
| (5) | エ | 「抑制」=おさえつけて、とどめること。「抑」は「おさえる」。 |
| (6) | イ | 「舌を巻く」=非常に感心し、おどろくこと。「言葉が出ない」ほどおどろく、というイメージ。 |
| (7) | いくどうおん | 「異口同音」=多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。「いこうどうおん」は×。 |
| 番号 | 解答 | 解説・採点のポイント |
|---|---|---|
| (1) 4点 | つまり | ②段落の「ダイコンの白い部分は、本当にすべて根なのだろうか」という問いに対し、「つまり、ダイコンの上の部分は胚軸で、下の部分が根なのである」という形でまとめられた一文を探す。初めの三字だけを書く。 |
| (2) 4点 | 双葉・根・胚軸 (順不同) | カイワレダイコンの観察から、「葉(双葉)」「胚軸」「根」の三つの器官を読み取る。三つそろって4点(完答)。一つでも欠けていれば0点。「茎」は×。 |
| (3) 5点 | (例)胚軸で、水分が多くあまい。 (13字) | 「どこの器官か(胚軸)」+「どんな味か(水分が多くあまい・あまみがある)」の二点そろって5点。一点のみなら3点。「根」と答えたものは0点。十五字を超えたら−1点。 |
| (4) 3点×2 =6点 | (例) ①水分を葉に送る役割。(10字) ②栄養分を根に送る役割。(11字) | 胚軸は、根が吸い上げた水分を葉へ、葉で作った栄養分を根へ運ぶ(送る)通り道。向きが逆でも、「水分」「栄養分」の二語をふくみ、「送る(運ぶ)役割。」の形になっていれば正答とする。字数(八〜十三字)から外れたら−1点。 |
| (5) 4点 | ア | 辛み成分は、根に運ばれてきた栄養分を、害をあたえるものから守るために蓄えられている。イ・エは本文にない内容、ウは「おいしくするため」ではないので×。 |
| (6) 2点×2 =4点 | 例えば…オ また…ウ | 「例えば」は具体例をあげて説明する=説明・補足。「また」は前の内容に並べて付け加える=並列・累加。 |
| (7) 4点 | イ | ⑦段落は、上(胚軸)と下(根)の辛みの強さを比べて、その違いを説明している段落。「まとめて結論へ導く」のは最後の段落なのでウは×。 |
| (8) 6点 | (例)ダイコンの下の部分を使って、力強く直線的に下ろす。(20字) | 「下の部分(根の部分)を使う」(3点)+「力強く/細胞を壊すように下ろす」(3点)の二点で採点。「ゆっくり」「円を描くように」は辛みを弱める方法なので、書いていたらその分は0点。十八〜二十五字から外れたら−1点。 |
| (9) 5点 | イ・ウ | ア…辛み成分の量は部分によって異なるので×。イ…下の部分のほうが上の部分より辛み成分が約十倍多いので○。ウ…辛みとして働くには細胞が壊れる必要があるので○。エ…辛み成分は乾燥を防ぐものではなく、栄養分を守るためのものなので×。オ…根が太く育ちやすくなるとは述べていないので×。イ・ウの二つそろって5点(完答)。 |
| (10) 4点 | 序論…1・2 本論…3〜9 結論…10 | ①②で話題と問いを示し(序論)、③〜⑨で胚軸と根のちがい・辛みのしくみを説明し(本論)、⑩でまとめと主張を述べる(結論)。三つそろって4点(完答)。 |
| 番号 | 解答 | 解説・採点のポイント |
|---|---|---|
| (11) 4点 | (例)身近な野菜も植物として観察すると、新しい魅力や発見があるということ。(34字) | 「観察」という語が入っていること(必須)+「身近なもの・ふだん食べているもの」+「新しい発見・おもしろさがある」の内容で4点。「観察」が抜けていれば最大2点。二十五〜三十五字から外れたら−1点。 |