| ① | 不等号 | <、>、≦、≧ のこと。等号(=)と区別する。 |
| ② | ≦ | 「b 以下」は b をふくむので ≦。「b 未満」なら <。 |
| ③ | 移項 | 符号を変えて反対の辺に移すこと。等式の両辺から同じ数をひく(たす)ことと同じはたらき。 |
| ④ | 一次方程式 | ax=b(a≠0)の形に整理できる方程式。 |
| ⑤ | 比の値 | a:b の比の値は ab。 |
| ⑥ | 等しい | a:b=c:d ならば ad=bc。外項の積と内項の積は等しい。「等しくなる」も可。 |
| (1) | −1 | わり算を逆数のかけ算に直す。負の数が3つ(奇数個)なので答えの符号は −。 56×910×43=5×9×46×10×3=180180=1 よって −1。 |
| (2) | −178(=−2.125) | 分母を8にそろえると 268+108−448−98=−178。 小数にそろえて 3.25+1.25−5.5−1.125=−2.125 としてもよい。 |
| (3) | −11 | かっこの中を先に計算する。−56+14=−1012+312=−712。 12×(−712)=−7 だから −18−(−7)=−18+7=−11。 |
| (4) | x+146 | 通分して 2(x+5)−(x−4)6=2x+10−x+46=x+146。ひく方のかっこの符号に注意。 (16x+73 の形でも可。) |
| (1) | x=20 | 両辺に −52 をかける。x=(−8)×(−52)=20。 検算:−25×20=−8 ○ |
| (2) | x=−8 | 移項:4x−6x=7+9 → 整理:−2x=16 → 解:x=−8。 検算:左=4×(−8)−9=−41、右=7+6×(−8)=−41 ○ |
| (3) | x=7 | (x−3)をかたまりとみて 5(x−3)−7(x−3)=−2(x−3)=−8 → x−3=4 → x=7。展開して −2x+6=−8 としてもよい。 検算:5×4−7×4=20−28=−8 ○ |
| (4) | x=1 | かっこをはずす:0.4x−0.06x−0.15=0.19 → 整理:0.34x=0.34 → x=1。先に両辺を100倍して 40x−30(0.2x+0.5)=19 としてもよい。 検算:0.4−0.3×(0.2+0.5)=0.4−0.21=0.19 ○ |
| (5) | x=−154 | 両辺に分母の最小公倍数120をかける:24x+15=20x → 移項:24x−20x=−15 → 4x=−15。 検算:左=15×(−154)+18=−34+18=−58、右=16×(−154)=−58 ○ |
| (6) | x=−28 | 両辺に10をかける:2(3x+4)−5(x−6)=10 → 6x+8−5x+30=10 → x+38=10 → x=−28。 検算:−805−−342=−16−(−17)=1 ○ |
| (7) | x=2 | 移項:3x+x=1+7 → 4x=8 → x=2。 検算:左=−7+6=−1、右=−2+1=−1 ○ |
| (8) | x=22 | かっこをはずす:300x+2400=500x−2000 → 移項:300x−500x=−2000−2400 → −200x=−4400。 検算:左=300×22+2400=9000、右=500×22−2000=9000 ○ |
| (1) | x=4 | 15x=6×10=60 → x=4。検算:6:4=3:2、15:10=3:2 ○ |
| (2) | x=12 | 9x=12(x−3) → 9x=12x−36 → −3x=−36 → x=12。検算:12:12=1:1、9:9=1:1 ○ |
| (3) | x=9 | 23x=34×8=6 → x=6÷23=9。検算:23:34=8:9(両辺を12倍すると 8:9)○ |
| (1) | xy=a | 長方形の面積=縦×横。a=xy でも可。 |
| (2) | 7a+b=50 | (わる数)×(商)+(余り)=(わられる数)。a×7+b=50、50=7a+b でも可。 |
| (3) | 4xy≧30 | 道のり=4x(m)、時間=道のり÷速さ。「30分以上」なので ≧。 |
| (4) | 0.8a>3000 | 2割引き=定価の8割。「買えなかった」=代金が3000円より多い。45a>3000、3000<0.8a も可。 |
| (1) | ア、イ | x=−2 を代入して左辺=右辺になるものを選ぶ。 ア:−2−5=−7 ○ / イ:−−24=12 ○ / ウ:5x+6=2x+6 より x=0 ✕ / エ:左辺=105=2、右辺=(−2)×2=−4 ✕ |
| (2) | □=5 | x=4 を代入して 3×4+□=5×4−3 → 12+□=17 → □=5。検算:3x+5=5x−3 を解くと 2x=8、x=4 ○ |
| (3) | a=1 | x=−4 を代入して 2×(−4)−a=3×(−4+1) → −8−a=−9 → −a=−1 → a=1。検算:2x−1=3(x+1) を解くと −x=4、x=−4 ○ |
| (1) | ② | 2点。 |
| (2) | x が 0 かもしれないから。 (0 でわることはできないため) | 3点。「両辺を同じ数でわってよい」のは、その数が 0 でないときだけ。実際この方程式を正しく解くと 7x−2x=0 より 5x=0、x=0 となり、②でわった x はちょうど 0 である。 「0 でわることはできないから」「x=0 の可能性があるから」などの表現でも可。 |
| 答 | 女子17人の身長の平均 | 30人全員の合計=30x(cm)、男子13人の合計=13y(cm)。差の 30x−13y(cm)が女子17人の合計なので、17でわると女子の平均になる。「女子の平均身長」と書いてあれば可。 |
| ① | 買った花の本数を x 本とする | 単位(本)を忘れないこと。 |
| ② | 280x−210=370×7 | 立式の根拠:(花の代金)−(値引き)=(7人で出した金額の合計)。右辺を 2590 と書いてもよい。 |
| ③ | 10(本) | 280x−210=2590 → 移項:280x=2590+210=2800 → x=10。 検算:2800−210=2590(円)、2590÷7=370(円)○ x=10 は自然数なので本数として適する。 |
| ① | カルタのセット数を x セットとする | 生徒数を x とおくこともできるが、セット数でおく方が式が簡単。 |
| ② | 6x+12=8(x−5)+5×2 | 立式の根拠:両辺とも「1年生の生徒数」を表す。 左辺…1セット6人で x セット分が参加し、さらに12人があぶれる。 右辺…3セット余るので使うのは(x−3)セット。そのうち2セットが5人ずつ、残り(x−3−2)=(x−5)セットが8人ずつ。 |
| ③ | カルタ 21セット 生徒 138人 | 6x+12=8x−40+10 → 6x+12=8x−30 → 移項:6x−8x=−30−12 → −2x=−42 → x=21。 生徒数=6×21+12=138(人)。 検算:使うのは21−3=18セット。2セット×5人=10人、16セット×8人=128人、計138人 ○ x=21、138 とも自然数で条件に適する。 |
| ① | 走り始めてから x 分後とする | 単位(分)に注意。1.8km=1800m に直してから立式する。 |
| ② | 240x−150x=1800 | 立式の根拠:同じ方向に走るので、追い越すのは進んだ道のりの差がちょうど1周分(1800m)になったとき。240x=150x+1800 でも可。 |
| ③ | 20分後 スタート地点から 1200m | 90x=1800 → x=20。 さとしさん:240×20=4800(m)=1800×2+1200 なので、2周してさらに1200m の地点。 検算:みくさんも 150×20=3000=1800+1200 で同じ地点。差は 4800−3000=1800(m)でちょうど1周 ○ |
| (1) | (98−4x)歳 | 立式の根拠:母は x の3倍で 3x 歳。3人の合計が98歳だから、父=98−x−3x=98−4x(歳)。 |
| (2) | (98−4x)+6=4(x+6) | 立式の根拠:6年後は全員が6歳ずつ増える。左辺=6年後の父の年齢、右辺=6年後のひろとさんの年齢の4倍。 |
| (3) | 10歳 | 104−4x=4x+24 → 移項:−4x−4x=24−104 → −8x=−80 → x=10。 検算:ひろと10歳、母=3×10=30歳、父=98−40=58歳。合計 10+30+58=98 ○ 6年後は父64歳、ひろと16歳で 64=4×16 ○ |
| ① | 貯金を始めてから x か月後とする | 「x 回貯金したとき」と考えてもよい。単位(か月)に注意。 |
| ② | (1500+300x):(4200+300x)=2:3 | 立式の根拠:x か月後の2人の貯金額はそれぞれ(1500+300x)円、(4200+300x)円。2人とも同じ金額ずつ増えることに注意(差の2700円は変わらない)。 |
| ③ | 2027年11月 | 3(1500+300x)=2(4200+300x) → 4500+900x=8400+600x → 移項:900x−600x=8400−4500 → 300x=3900 → x=13。 来月=2026年11月が1回目なので、13回目は2027年11月。 検算:ゆうな 1500+3900=5400円、あおい 4200+3900=8100円。5400:8100=2:3 ○ x=13 は自然数で条件に適する。 |
| 答 | a=2 | a をふくまない方の方程式から先に解を求める。2x=3x−4 → 移項:2x−3x=−4 → −x=−4 → x=4。 これを 5x−2=3(2x−a)に代入して 20−2=3(8−a) → 18=24−3a → 3a=6 → a=2。 検算:a=2 のとき 5x−2=3(2x−2) を解くと 5x−2=6x−6、−x=−4、x=4 で一致 ○ |
| 答 | 144人 | 立式の根拠:男子を x 人とすると女子は(x−16)人だから x:(x−16)=5:4。 4x=5(x−16)=5x−80 → −x=−80 → x=80。女子=80−16=64(人)。合計=80+64=144(人)。 検算:80:64=5:4 ○ 80−64=16 ○ どちらも自然数で条件に適する。 〔別解〕男子5k 人、女子4k 人とおくと 5k−4k=k=16。合計=9k=9×16=144(人)。 |