中学1年 国語科 教材別テスト⑥
「星の花が降るころに」(安東みきえ) / 漢字・語句・文法
1年   組   番
氏名
【注意事項】
知識・技能 (50点)
一 次の──線部について、漢字はその読みをひらがなに直し、ひらがなは漢字に直して書きなさい。ただし、送りがなが必要な場合は、必ず書くこと。 1点×20=20点
①長い沈黙が続く。
②幼い弟の手を引く。
③こぶしを握る。
④隣の席にすわる。
⑤かすかな煙が漂う。
⑥鮮やかな色の空。
⑦遠くの山を眺める。
⑧恐ろしい夢を見る。
⑨普通に話しかける。
⑩返事に戸惑う。
⑪白いはなたばをもらう。
⑫花のかおりをかぐ。
⑬なみだがこぼれる。
⑭したしい友と話す。
⑮去年のきおくをたどる。
⑯こうていのすみ。
⑰しばふにすわる。
⑱大声でよびかける。
⑲夕日にかがやく。
⑳えがおを見せる。
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二 次の問いに答えなさい。 2点×7=14点
(1)「沈黙」の意味としてあてはまるものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。
ア 声をひそめて小声で話すこと。    イ 何も言わず、黙ったままでいること。
ウ 考えがまとまらず、まようこと。   エ 相手の話を聞き流すこと。
(2)「ぎこちない」の意味としてあてはまるものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。
ア 思いやりがなく、冷たいこと。    イ とても急いでいて落ち着かないこと。
ウ 動きや言葉がなめらかでなく不自然なこと。  エ 意味がわからず、こみ入っていること。
(3)「言葉を濁す」の意味としてあてはまるものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。
ア はっきり言わずに、わざとあいまいにすること。  イ らんぼうな言い方をすること。
ウ 言いまちがえて、言い直すこと。         エ 大声でどなりつけること。
(4)「気まずい」の意味としてあてはまるものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。
ア 体の具合が悪く、元気が出ないこと。  イ その場の空気が落ち着かず、居心地が悪いこと。
ウ したいことがなく、たいくつなこと。  エ 人をうらやましく思うこと。
(5)「過去」の対義語を、漢字二字で書きなさい。
(6)「漂」の部首名を、ひらがなで書きなさい。
(7)「青空」と熟語の組み立てが同じものを、次から一つ選び、記号で答えなさい。
ア 新芽  イ 強弱  ウ 乗車  エ 岩石
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三 次のA・Bの問いに答えなさい。(活用形は「〜形」、活用の種類は「〜活用」という形で書くこと。) 2点×8=16点
A 次の──線部の用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用形を答えなさい。
(1)友だちに声をかけようとして、やめた。
(2)私は黙って下を向いた。
(3)道ばたに咲く花をつむ。
(4)もう少し明るければ、字が読めるのに。
(5)花のにおいがかすかだ。
B 次の──線部の動詞の活用の種類を答えなさい。
(6)落ちた花を拾う。
(7)窓から空を見る。
(8)放課後に掃除をする。
思考・判断・表現 (50点)
四 教科書の「星の花が降るころに」を読んで、後の問いに答えなさい。 50点
(1)「私」とかつての親友との関係は、以前と今とでどのように変わっているか。あてはまるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。4点
ア 以前は親友だったが、今はおたがいをうらんで、けんかを続けている。
イ 以前は親友だったが、今は別の学校に通い、手紙を送り合っている。
ウ 以前は親友だったが、今は顔も見たくないほど相手をきらっている。
エ 以前は何でも話せる親友だったが、今はおたがいに気まずさがあり、距離ができている。
(2)廊下で待っていた夏実が顔をそむけて行ってしまったとき、「私」はどのような気持ちだったと考えられるか。「〜気持ち。」の形で、二十五字以上三十五字以内で書きなさい。6点
(3)題名の「星の花」とは、何の花のことか。答えなさい。3点
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四(つづき)
(4)「私」は、花の入った袋を持って廊下で夏実を待っていたとき、夏実とどうしようと決意していたか。二十五字以上三十五字以内で書きなさい。6点
(5)夏実に顔をそむけられた直後の、色や光の見え方についての描写は、「私」のどのような状態を表していると考えられるか。あてはまるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。4点
ア 夏実の態度に大きなショックを受け、動揺していること。
イ 強い日差しのせいで、体調をくずしていること。
ウ 夏実と仲直りができて、気持ちが明るくなっていること。
エ 戸部君に腹を立て、顔も見たくないと思っていること。
(6)戸部君とのやりとりは、「私」にとってどのようなはたらきをしているか。あてはまるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。4点
ア 思いがけないやりとりによって、場面の空気をやわらげるはたらき。
イ かつての親友との仲を取りもって、二人を仲直りさせるはたらき。
ウ 「私」をさらに傷つけ、学校がきらいになるきっかけをつくるはたらき。
エ かつての親友の悪口を言うことで、「私」の味方になるはたらき。
(7)「私」が、持ってきた花を土の上に落としたことには、どのような気持ちがこめられているか。二十字以上三十字以内で書きなさい。5点
(8)花や景色、季節の移り変わりといった情景の描写は、この作品の中でどのようなはたらきをしているか。あてはまるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。4点
ア 物語の舞台がどこにあるのかを、くわしく説明するはたらき。
イ 「私」の気持ちの移り変わりを、情景に重ねて表すはたらき。
ウ 読み手に植物のくわしい知識を教えるはたらき。
エ 時間の流れを止めて、一つの場面を長く引きのばすはたらき。
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四(つづき)
(9)物語の最後で、「私」の気持ちはどのように変化したか。二十五字以上三十五字以内で書きなさい。6点
(10)題名「星の花が降るころに」には、どのような意味がこめられていると考えられるか。あてはまるものを次から一つ選び、記号で答えなさい。3点
ア 花が星のように美しいという、見た目の感想だけを伝えようとしている。
イ 空から星が降るという、この世にはありえないできごとを表している。
ウ 季節がめぐり、花が降るころに起こった「私」の出来事であることを表している。
エ 星が消えるように、かつての親友が遠くへ引っこしてしまうことを表している。
(11)本文の内容にあてはまるものを全て選び、記号で答えなさい。【完答】5点
ア 「私」とかつての親友は、以前は仲のよい間柄だった。
イ 「私」は、花の入った袋を持って、廊下でかつての親友を待っていた。
ウ この物語は、「私」が小学生だったころの出来事として語られている。
エ 「私」は、最後にかつての親友と仲直りをして、以前と同じ関係にもどった。
オ 戸部君という同級生が登場し、「私」と言葉を交わす場面がある。
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解答用紙① 知識・技能
中学1年 国語科 教材別テスト⑥「星の花が降るころに」
1年   組   番
氏名
知識・技能 小計
一 漢字
(1点×20)
①②
③④
⑤⑥
⑦⑧
⑨⑩
⑪⑫
⑬⑭
⑮⑯
⑰⑱
⑲⑳
二 語句の知識
(2点×7)
(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)
三 用言の活用
(2点×8)
(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)(8)
※ 三のA(1)〜(5)は活用形、B(6)〜(8)は活用の種類を書く欄です。まちがえないようにしましょう。
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解答用紙② 思考・判断・表現
中学1年 国語科 教材別テスト⑥「星の花が降るころに」
1年   組   番
氏名
思考・判断・表現 小計
合計(100点満点)
四 「星の花が
降るころに」
(50点)
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)(6)
(7)
(8)
(9)
(10)(11)
※ 記述問題は、解答欄におさまるように、ていねいな字で書きなさい。句読点も一字と数えます。(2)(4)(9)は25〜35字、(7)は20〜30字です。
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