| ① | ア(変数) | いろいろな値をとる文字が変数。決まった数は定数(イ)。 |
| ② | ウ(関数) | x の値を決めると y の値が ただ1つ 決まる、という定義。 |
| ③ | エ(変域) | 変数のとる値の範囲。不等号(≦、<)を使って表す。 |
| ④ | オ(比例) | y=ax の形。x が2倍、3倍…になると y も2倍、3倍…になる。 |
| ⑤ | キ(比例定数) | y÷x が一定で、その値が a。反比例の a も比例定数という。 |
| ⑥ | カ(反比例) | y=ax の形。x×y=a が一定になる。 |
| ⑦ | ク(原点) | x=0 のとき y=0 だから、必ず原点を通る。 |
| ⑧ | ケ(直線) | 比例のグラフは原点を通る1本の直線。 |
| ⑨ | サ(上) | a>0 なら右上がり、a<0 なら右下がり。 |
| ⑩ | ス(双曲線) | 放物線(セ)は3年で学ぶ y=ax² のグラフ。混同に注意。 |
| ア | 比 | y=80x。y÷x=80 で一定 → 比例。 |
| イ | 反 | 平行四辺形の面積=底辺×高さ なので xy=36、つまり y=36x → 反比例。 |
| ウ | 他 | y=x³。x を決めれば y はただ1つ決まるので関数だが、比例でも反比例でもない。 |
| エ | × | 同じ年齢でも身長はいろいろ。y がただ1つに決まらないので関数ではない。 |
| オ | 比 | y=10×x÷2=5x。比例定数 5 の比例。 |
| (1) | ア(y=2x) | ①は原点を通る直線なので比例。グラフ上の点(4,8)を読み取り、a=84=2。 よって y=2x。右上がりなので a>0 で、イ(y=−2x)ではない。 |
| (2) | ク(y=−6x) | ④は双曲線で、第2象限と第4象限にあるので比例定数は負。点(−1,6)を読み取ると a=xy=(−1)×6=−6。 よって y=−6x。(③は点(2,6)から a=12 なのでオ) |
| (1) | x=5 | 4x−x=8+7 → 3x=15 → x=5 |
| (2) | x=9 | 5−2x+6=−7 → −2x=−7−11=−18 → x=9 |
| (3) | x=8 | 両辺を10倍して 3x−12=x+4 → 2x=16 → x=8 |
| (4) | x=1 | 両辺を12倍して 4(x+2)−3(x−1)=12 → 4x+8−3x+3=12 → x+11=12 → x=1 |
| (5) | x=15 | a:b=c:d ならば ad=bc。3x=5×9=45 → x=15 |
| (6) | x=6 | 3(x−2)=2x → 3x−6=2x → x=6 |
| (1) | y=−52x | 比例なので y=ax とおく。10=a×(−4) より a=−104=−52。 |
| (2) | y=−48x | 反比例なので a=xy=6×(−8)=−48。よって y=−48x。 |
| (3) | x=−12 | −6=a×9 より a=−23、式は y=−23x。 8=−23x → x=8×(−32)=−12 |
| (4) | 6≦y≦18 | a=4×9=36、式は y=36x。x>0 では x が大きいほど y は小さいので、 x=2 のとき y=18(最大)、x=6 のとき y=6(最小)。 |
| (5) | a=−3 | a<0 だから x が最小のとき y は最大。x=−6 のとき y=18 なので −6a=18 → a=−3。 確かめ:x=4 のとき y=−3×4=−12 で、変域 −12≦y≦18 と一致する。 |
| まず比例定数を求める。表の x=−4、y=6 の組から a=xy=(−4)×6=−24。よって y=−24x。 | ||
| ア | 4 | x=−6 を代入して y=−24÷(−6)=4 |
| イ | −8 | x=3 を代入して y=−24÷3=−8 |
| ウ | −3 | x=8 を代入して y=−24÷8=−3 |
| (1) | 9 | B(−3,−4)と C(6,−4)は y 座標が等しいので、BC は x 軸に平行。 長さは x 座標の差で 6−(−3)=9。 |
| (2) | 45 |
BC を底辺とすると、高さは A の y 座標と BC の y 座標の差。
高さ=6−(−4)=10。 面積=12×9×10=45 |
| a= | −1 |
交点 P は y=−36x のグラフ上にもあるので、まず P の y 座標を求める。 x=−6 を代入して y=−36÷(−6)=6 → P(−6,6) P は y=ax のグラフ上にもあるので 6=a×(−6) → a=−1 確かめ:y=−x に x=−6 を代入すると y=6 で、P と一致する。 |
| (1) | y=52x | 表より x が 2 増えると y は 5 増える。y÷x=5÷2=52 で一定なので比例。 (1分間に 2.5cm ずつ深くなる) |
| (2) | 0≦x≦36 0≦y≦90 | 満水は y=90。52x=90 → x=90×25=36(分)。 水を入れ始めるのが x=0、y=0 なので変域は上のとおり。 |
| (3) | 午後7時36分 |
入れる深さは 90×23=60(cm)。 52x=60 → x=60×25=24(分) 午後8時ちょうどの 24分前なので、午後7時36分から入れ始めればよい。 |
| (1) | y=58x | キャップ1個の重さは 40÷25=1.6(g)。x g 分の個数は y=x÷1.6=x1.6=10x16=58x (y=0.625x でもよい) |
| (2) | 50本 |
65.6kg=65600g。個数は y=58×65600=41000(個)。 ワクチンの本数は 41000÷820=50(本)。 |
| (1) | y=420x | 時間=道のり÷速さ なので y=420÷x。x×y=420 が一定なので反比例。 |
| (2) | 時速60km以上 |
午前6時から午後1時までは 7時間。かかる時間が 7時間以下であればよいので
420x≦7 → 420≦7x → x≧60。 確かめ:時速60km なら 420÷60=7(時間)でちょうど午後1時に到着する。 |
| (1) | y=200x | 兄のグラフは原点と点(15,3000)を通る直線。a=300015=200 なので y=200x。 (兄は分速 200m) |
| (2) | 0≦x≦20 | 弟のグラフは原点と点(20,3000)を通るので y=150x(分速 150m)。 走るのは出発(x=0)から 3000m 走り終える x=20 までなので 0≦x≦20。 |
| (3) | 600m |
x=12 のとき、兄は y=200×12=2400(m)、弟は y=150×12=1800(m)。 差は 2400−1800=600(m)。 (2人とも 12分の時点ではまだ走っている途中なので、この計算でよい) |
| ① | 長いすの数を x 脚とする。 | 求めたいもの(長いすの数・生徒の人数)のうち、両方の数え方に共通して出てくる 長いすの数を x とおくと式が作りやすい。この1行がないと ② が正しくても得点になりません。 |
| ② | 5x+12=6(x−3)+3 |
生徒の人数を2通りに表す。 ・5人ずつ:x 脚に5人ずつで 5x 人、さらに 12人が座れない → 生徒は 5x+12(人) ・6人ずつ:2脚余るので使った長いすは x−2 脚。そのうち最後の1脚は3人だから、 6人座ったのは (x−2)−1=x−3 脚 → 生徒は 6(x−3)+3(人) 同じ人数なので等号で結ぶ。 |
| ③ | 長いす 27脚 生徒 147人 |
5x+12=6x−18+3 → 5x+12=6x−15 → −x=−27 → x=27(脚) 生徒の人数は 5×27+12=147(人) 確かめ:6人ずつ座ると 147=6×24+3 なので、24脚が6人、1脚が3人で 25脚使用。 27−25=2脚余り、問題に合う。 |
| 配 点 表(合計 100点) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 知技1 | 知技2 | 知技3 | 知技4 | 知技5 | 知技6 | 知技7 | 知識・技能 計 |
| 1×10=10 | 1×5=5 | 2×2=4 | 2×6=12 | 2×5=10 | 3×2=6 | 2×3=6 | 53 |
| 考1 | 考2 | 考3 | 考4 | 考5 | 考6 | 考7 | 思考・判断・表現 計 |
| 2+3=5 | 4 | 3+3+4=10 | 3+3=6 | 3+3=6 | 3+3+3=9 | 2+2+3=7 | 47 |