| (1) | ① 変形 ② 支える | ①②両方正解で2点。 |
| (2) | ア、ウ、カ | 重力・電気の力・磁力は離れていてもはたらく。弾性力・摩擦力・手で押す力はふれ合っているときだけはたらく。 |
| (3) | ニュートン | 記号はN。100g の物体にはたらく重力が約1N。 |
| (4) | 2.5 N | 250 ÷ 100 = 2.5 N |
| (5) | 垂直抗力 | 面が物体を垂直に押し返す力。重力とつり合っている。 |
| (1) | フックの法則 | ばねののびは、ばねを引く力の大きさに比例する。 |
| (2) | おもりの重さ | 自分で変える量(原因)が「おもりの重さ」、その結果として測る量が「ばねののび」。 |
| (3) | 0.5 N | 1Nで2cmのびるので、1cmのばすには 1 ÷ 2 = 0.5 N。 |
| (4) | 7 cm | 3.5 × 2 = 7 cm |
| (5) | 6 N | 12 ÷ 2 = 6 N |
| (1) | 反射の法則 | 入射角=反射角。角は鏡の面ではなく、垂直な線(法線)からはかる。 |
| (2) | 屈折 | 折れ曲がった光を屈折光、その角を屈折角という。 |
| (3) | 全反射 | 水中(ガラス中)から空気中へ進むときだけ起こる。光ファイバーに利用されている。 |
| (4) | 乱反射 | 1つ1つの反射は反射の法則にしたがう。乱反射のおかげで、どの方向からでも物体を見ることができる。 |
| (5) | 焦点 | レンズの中心から焦点までの距離が焦点距離。焦点はレンズの両側に1つずつある。 |
| (1) | 音源(発音体) | 音源は必ず振動している。 |
| (2) | 振動数 | 1秒間に振動する回数。 |
| (3) | ヘルツ | 記号はHz。 |
| (4) | 高くなる | 弦を短く・細く・強く張るほど振動数が多くなり、音は高くなる。 |
| (5) | 振幅 | 振幅が大きいほど音は大きい。音の高さは振動数で決まる。 |
| (1) | 隆起 | 大地がもち上がること。海岸段丘などができる。 |
| (2) | 沈降 | 大地が沈むこと。リアス海岸などができる。 |
| (3) | しゅう曲 | 長い時間をかけて横から押される力を受けると、地層が波打つように曲がる。 |
| (4) | 断層 | くり返しずれ動く可能性のあるものを活断層という。 |
| (5) | プレート | 日本付近には4枚のプレートが集まっている。 |
| (1) | 0.004 秒 | 音Aの波は、よこ軸4目盛で1回の振動(山と谷が1組)になっている。1目盛=0.001秒なので 0.001 × 4 = 0.004 秒。 |
| (2) | 250 回 | 1秒間の振動の回数は 1 ÷ 0.004 = 250 回(250 Hz) |
| (3) | 125 回 | 音Bは8目盛で1回の振動なので周期は 0.001 × 8 = 0.008 秒。1 ÷ 0.008 = 125 回(125 Hz) |
| (4) | B | たての振れ幅(振幅)は、Aが2目盛、Bが4目盛。振幅が大きいBのほうが大きい音。なお振動数はAのほうが多いので、高い音はA。 |
| (1) | 9 cm | ばねBは4Nで全体8cm、自然の長さ6cmだから、のびは2cm。つまり1Nあたり0.5cmのびる。 6N → のび 6 × 0.5 = 3cm 全体 6 + 3 = 9 cm |
| (2) | 12 N | 全体12cm → のび 12 − 6 = 6cm 力 6 ÷ 0.5 = 12 N |
| (3) | 10 cm | 直列につないだとき、どちらのばねにも同じ4Nがはたらく。 ばねA:4 × 2 = 8cm ばねB:4 × 0.5 = 2cm 合計 8 + 2 = 10 cm |
| (1) | 170 m | 340 × 0.5 = 170 m |
| (2) | 340 m | 音はAからかべまでの距離を往復している。 340 × 2.0 = 680 m 680 ÷ 2 = 340 m |
| (3) | 170 m | Aからかべまで340m、AからBまで170m。BはAとかべの間にいるので 340 − 170 = 170 m |
| (1) | 12 cm | 物体と同じ大きさの実像ができるのは、物体を焦点距離の2倍の位置に置いたとき。 2 × 焦点距離 = 24 → 焦点距離 = 12 cm |
| (2) | 近づける | 物体をレンズに近づけるほど、像はレンズから遠ざかって大きくなる。 |
| (3) | エ | 実像は、物体に対して上下も左右も逆(180°回転した向き)になる。 |
| (4) | 虚像 | 6cmは焦点距離12cmより短いので、物体は焦点の内側にある。このときスクリーンに実像はできず、レンズをのぞくと、物体と同じ向きで大きな虚像が見える。 |
| (1) | 80 cm | 全身を映すのに必要な鏡の長さは、身長のちょうど半分。160 ÷ 2 = 80 cm |
| (2) | 変わらない | 鏡から離れても近づいても、必要な鏡の長さは身長の半分のまま変わらない。 |
| (3) | 下の図のとおり P′…Pの真上、鏡の裏側へ2マスの位置/反射点…Pの1マス右の、鏡上の点 | 【採点のポイント】① 像P′は、鏡の面について点Pと対称な位置(鏡から同じ2マスだけ裏側)にとる…1点。 ② P′とEを直線で結び、その直線が鏡と交わった点(Pの列から右へ1マスの位置)が反射点…1点。 ③ P→反射点→E の順に矢印の向きをつける…1点。 ※P′を鏡の手前側にとったもの、反射点を目分量でずらしたものは不可。 |
| (1) | 北アメリカプレート | 西日本はユーラシアプレートにのっている。海洋プレートは太平洋プレートとフィリピン海プレート。 |
| (2) | 海溝 | 日本海溝など。浅いものはトラフという(南海トラフ)。 |
| (1) | (理由)光の速さは音の速さよりはるかに速く、光はほとんど瞬間的に届くが、音は秒速340mでゆっくり伝わるため、音のほうが遅れて聞こえるから。 (距離)約 1700 m | 【採点のポイント】理由2点+距離2点。 340 × 5 = 1700 m ※「光のほうが速いから」だけでは1点。音の速さ(340m/s)にふれていれば2点。 |
| (1) | 作用点…ペットボトルと板がふれている面の中央に「●」 向き…真下 長さ…5目盛(5N) | 【採点のポイント】500g=5Nなので、矢印の長さは5目盛ちょうど。 ① 作用点が接触面の中央にある/② 矢印が真下を向いている/③ 長さが5目盛ちょうど。3つすべてで2点、1つでも誤りがあれば1点、2つ以上誤りなら0点。 ※矢印を物体の中心(重心)からかいたもの、上向きにかいたものは0点。 |
| (2) | 大きさ…等しい(どちらも5N) 向き…反対(逆向き) | 完答で2点。ペットボトルが板を押す力(下向き5N)と、板がペットボトルを押し返す力=垂直抗力(上向き5N)は、一直線上で大きさが等しく向きが反対。 |