答えはすべて解答用紙に記入すること。計算や作図は問題用紙のスペースで行ってよい。
知技 1 次の①〜⑤にあてはまる語句や数を、下の語群ア〜コから選び、記号で答えなさい。[各2点]
① 2つの直線が交わってできる4つの角のうち、向かい合っている2つの角を( ① )という。
② 三角形の3つの内角の和は( ② )である。
③ 多角形の外角の和は( ③ )である。
④ 3つの内角がすべて鋭角である三角形を( ④ )という。
⑤ 三角形の1つの外角は、それととなり合わない2つの( ⑤ )の和に等しい。
【語群】 ア 対頂角 イ 同位角 ウ 錯角 エ 内角 オ 外角 カ 180° キ 360° ク 鋭角三角形 ケ 直角三角形 コ 鈍角三角形
知技 2 次の(1)〜(8)の図で、∠x の大きさを求めなさい。ただし、(5)(8) は ℓ∥m とし、同じ印のついた辺は長さが等しいものとする。[各2点]
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知技 3 次の問いに答えなさい。[各2点]
知技 4 次の①〜③の三角形は、鋭角三角形「a」、直角三角形「b」、鈍角三角形「c」のどれか。解答欄に a、b、c の記号だけ を書きなさい。[各2点]
① 2つの内角の大きさが 100°、35° である三角形
② 1つの外角の大きさが 90° である三角形
③ 1つの内角の大きさが 65°、その内角ととなり合わない1つの外角の大きさが 115° である三角形
知技 5 下の図で、△ABC≡△DEF である。次の問いに答えなさい。[各2点]
A
B
C
D
E
F
30°
60°
10cm
5cm
※図は実際の形とはちがいます
(1) 辺 AB に対応する辺を答えなさい。
(2) ∠E に対応する角を答えなさい。
(3) 辺 BC の長さを求めなさい。
(4) ∠F の大きさを求めなさい。
【計算スペース】
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知技 6 下のア〜カの6つの三角形の中には、合同な三角形が2組ある。次の問いに答えなさい。図は実際の形とはちがっています。[各2点]
A 3組の辺がそれぞれ等しい
B 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
C 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい
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ここから「思考・判断・表現」の問題です。
考 1 三角形の3つの内角の和がいつも一定になることを、下の図を使って次のように説明しました。①〜③にあてはまる語句や数を答えなさい。[各2点]
【説明】
△ABC の頂点 A を通り、辺 BC に平行な直線 DE をひく。
DE∥BC だから、平行線の( ① )は等しいので
∠DAB=∠B …(あ) ∠EAC=∠( ② ) …(い)
点 D、A、E は一直線上にあるから
∠DAB+∠BAC+∠EAC=( ③ )°
(あ)、(い)を使って、∠DAB、∠EAC をそれぞれ △ABC の内角におきかえると
(△ABC の3つの内角の和)=( ③ )°
となり、三角形の3つの内角の和はつねに一定であることがわかる。
考 2 n 角形の内角の和を、下の図のように考えて次のように説明しました。①〜③にあてはまる式や数を答えなさい。[各2点]
【説明】
n 角形の内部に点 O をとり、O とすべての頂点をそれぞれ結ぶと、
( ① )個の三角形ができる。
この三角形の内角の和を全部たすと
180°×( ① )
この中には、点 O のまわりの角( ② )° がふくまれている。
求める内角の和は、これをひいて
n 角形の内角の和=180°×( ① )−( ② )°=( ③ )
※③は n を使った式を、できるだけ簡単な形で答えること。
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考 3 次の問いに答えなさい。[各3点]
(1)は、三角形の外角の性質を2回使って、5つの角を1つの三角形に集めるとよい。
考 4 次の問いに答えなさい。[各2点]
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考 5 ある動画配信サービスには、次の2つの料金プランがある。x 時間視聴したときの1か月の料金を y 円とするとき、次の問いに答えなさい。[各3点]
Aプラン : 基本料金 800 円に加え、視聴時間1時間ごとに 100 円かかる。
Bプラン : 基本料金 500 円に加え、視聴時間1時間ごとに 150 円かかる。
考 6 下の図で、線分 AB と線分 CD が点 O で交わっており、AO=BO、CO=DO である。このとき、次のように証明しました。ア〜エにあてはまるものを答えなさい。[各2点]
【証明】
△AOC と △BOD において
仮定より AO=BO …①
仮定より CO=DO …②
対頂角は等しいので ∠AOC=∠BOD …③
①、②、③より ア
がそれぞれ等しいので △AOC≡△BOD
また、合同な図形の対応する辺は等しいので AC=イ
また、合同な図形の対応する角は等しいので ∠ACO=∠ウ 、∠OAC=∠エ
※アは「3組の辺」「2組の辺とその間の角」「1組の辺とその両端の角」のいずれかを書くこと。
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考 7 下の図の四角形 ABCD で、AB∥DC、AB=DC である。このとき △ABC≡△CDA であることを証明しなさい。[6点]
「△ABC と △CDA において」から書き始め、①②③と、それぞれの根拠をそろえて書き、最後に合同条件を書くこと。
考 8 下の図のように、AB=AC の二等辺三角形 ABC があり、辺 AB、AC 上に AD=AE となる点 D、E をとる。このとき BE=CD であることを証明しなさい。[6点]
BE をふくむ三角形と CD をふくむ三角形を見つけて、その2つが合同であることを示す。2つの三角形に共通 な角に目をつけるとよい。
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考 1 三角形の内角の和の説明[各2点/計6点]
考 2 n 角形の内角の和の説明[各2点/計6点]
考 3 角の和[各3点/計6点]
考 4 角度の応用[各2点/計4点]
考 5 一次関数の利用(料金プラン)[各3点/計6点]
(1) Aプラン y= / Bプラン y=
(2) 時間未満
考 6 証明の穴うめ[各2点/計8点]
【配点表】 知識・技能 52点(知技1:10/知技2:16/知技3:8/知技4:6/知技5:8/知技6:4)
思考・判断・表現 48点(考1:6/考2:6/考3:6/考4:4/考5:6/考6:8/考7:6/考8:6)
合計 100点
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考 7 証明(四角形 ABCD、△ABC≡△CDA)[6点]
考 8 証明(二等辺三角形 ABC、BE=CD)[6点]
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