| ① | ア(対頂角) | 交点をはさんで向かい合う2つの角。対頂角はつねに等しい。 |
| ② | カ(180°) | 三角形の内角の和は 180°。すべての角度の問題の出発点。 |
| ③ | キ(360°) | 多角形の外角の和は、何角形でもつねに 360°。内角の和とちがって n によらない。 |
| ④ | ク(鋭角三角形) | 3つの内角がすべて 90° より小さい三角形。1つが 90° なら直角三角形、1つが 90° より大きければ鈍角三角形。 |
| ⑤ | エ(内角) | 三角形の外角の性質。「外角=となり合わない2つの内角の和」。角度の問題で最もよく使う。 |
| (1) | 63° | 三角形の内角の和は 180°。180°−52°−65°=63° |
| (2) | 115° | 外角の性質より、∠x=42°+73°=115°。(180°−(180°−42°−73°)=115° と計算してもよい) |
| (3) | 66° | 2辺に等しい印があるので二等辺三角形。頂角が 48° だから、底角は (180°−48°)÷2=132°÷2=66° |
| (4) | 70° | 底角が 55° なので、もう1つの底角も 55°。∠x(頂角)=180°−55°×2=70° |
| (5) | 83° | 折れ目を通り ℓ、m に平行な直線をひくと、∠x は錯角で 35° と 48° に分かれる。∠x=35°+48°=83° |
| (6) | 52° | 直角三角形なので、残りの2つの内角の和は 90°。∠x=90°−38°=52° |
| (7) | 103° | 四角形の内角の和は 180°×(4−2)=360°。∠x=360°−(85°+100°+72°)=360°−257°=103° |
| (8) | 112° | ℓ∥m のとき、同じ側にある内角(同側内角)の和は 180°。∠x=180°−68°=112° |
| (1) | 1800° | n 角形の内角の和=180°×(n−2)。180°×(12−2)=180°×10=1800° |
| (2) | 162° | 内角の和は 180°×(20−2)=3240°。正多角形は内角がすべて等しいので 3240°÷20=162°。 別解:外角が 360°÷20=18° なので、内角=180°−18°=162°。こちらの方がはやい。 |
| (3) | 十一角形 | 180°×(n−2)=1620° → n−2=1620÷180=9 → n=11 |
| (4) | 正十五角形 | 外角の和はつねに 360° なので、360°÷24°=15(個)。頂点が15個だから正十五角形。 |
| ① | c(鈍角三角形) | 残りの内角は 180°−100°−35°=45°。内角は 100°、35°、45° で、100° が鈍角。 |
| ② | b(直角三角形) | 外角が 90° なら、となり合う内角は 180°−90°=90°。 |
| ③ | a(鋭角三角形) | 外角 115°=となり合わない2つの内角の和。一方が 65° なので、もう一方は 115°−65°=50°。残りの内角は 180°−115°=65°。内角は 65°、50°、65° ですべて鋭角。 |
| (1) | 辺 DE | △ABC≡△DEF は、A↔D、B↔E、C↔F の順に対応していることを表す。だから AB↔DE。 |
| (2) | ∠B | E に対応するのは B。 |
| (3) | 5 cm | BC に対応するのは EF。合同な図形の対応する辺は等しいので BC=EF=5cm。 |
| (4) | 90° | ∠F に対応するのは ∠C。∠C=180°−30°−60°=90°。合同な図形の対応する角は等しいので ∠F=90°。(AB=10cm、∠A=30°、∠B=60°の三角形は ∠C=90° の直角三角形で、BC は斜辺 AB の半分の 5cm となり、図の EF=5cm と一致する) |
| (1) | エ / B | ア・エはどちらも「5cm と 4cm の2辺と、その間の角 50°」。よって2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい(B)。 ※記号と合同条件の両方が合って2点。片方だけは1点。 |
| (2) | オ / C | ウ・オはどちらも「5cm の辺と、その両端の角 40°・75°」。よって1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい(C)。 |
| ① | 錯角 | DE∥BC で、AB が横断線。∠DAB と ∠B は2直線の内側で横断線の反対側にあるので錯角。 |
| ② | ∠C | 同じように AC を横断線とみると、∠EAC と ∠C が錯角になる。 |
| ③ | 180 | D、A、E は一直線上にあるので、A のまわりの3つの角の和は一直線の角 180°。 |
| ① | n | 内部の1点 O と n 個の頂点を結ぶと、辺の数と同じ n 個の三角形ができる。 |
| ② | 360 | 点 O のまわりを1周した角なので 360°。 |
| ③ | 180°×(n−2) | 180°×n−360°=180°×n−180°×2=180°×(n−2)。 「180n−360」と書いてあっても正解とする。 |
| (1) | 180° | 星形五角形の2か所で三角形の外角の性質を使うと、5つの先端の角をすべて真ん中の1つの三角形の内角に集めることができる。その三角形の内角の和は 180°。 どんな形の星形五角形でも、先端の角の和はつねに 180°。 |
| (2) | ∠x=∠a+∠b+∠c | AD をのばして、BC との交点を E とする。 △ABD で、∠BDE は頂点 D の外角だから ∠BDE=∠BAD+∠b …(あ) △ACD で、∠CDE は頂点 D の外角だから ∠CDE=∠CAD+∠c …(い) (あ)+(い)より ∠x=∠BDE+∠CDE=(∠BAD+∠CAD)+∠b+∠c=∠a+∠b+∠c この「ブーメラン型(へこみのある四角形)」は入試でも頻出。「へこんだ角=他の3つの角の和」とおぼえておくとよい。 |
| (1) | 105° | 図3は図2と同じブーメラン型。考3(2) で確かめた ∠x=∠a+∠b+∠c を使って、∠x=50°+25°+30°=105°。 |
| (2) | 75° | AB=AC より ∠B=∠C=(180°−40°)÷2=70°。 BD は ∠B の二等分線なので ∠DBC=70°÷2=35°。 △DBC で ∠BDC=180°−35°−70°=75°。 別解:△ABD の外角とみて ∠BDC=∠A+∠ABD=40°+35°=75°。 |
| (1) | Aプラン y=100x+800 Bプラン y=150x+500 | 基本料金が切片、1時間あたりの料金が傾きになる。 両方そろって3点。片方だけなら1点。 |
| (2) | 6 時間未満 | B の方が安い ⇔ 150x+500 < 100x+800 50x < 300 → x < 6 よって視聴時間が 6時間未満のとき B プランの方が安い。 検算:x=4 のとき A=1200円、B=1100円(B が安い)。x=8 のとき A=1600円、B=1700円(A が安い)。x=6 でどちらも 1400円で等しい。 |
| ア | 2組の辺とその間の角 | 等しいとわかっているのは AO=BO、CO=DO の2組の辺と、その間の角 ∠AOC=∠BOD。 |
| イ | 辺 BD | △AOC≡△BOD は A↔B、O↔O、C↔D の対応。AC に対応する辺は BD。 |
| ウ | ∠BDO | ∠ACO(C が頂点)に対応するのは、D が頂点の ∠BDO。 |
| エ | ∠OBD | ∠OAC(A が頂点)に対応するのは、B が頂点の ∠OBD。 |
| 知技1 | 10点 | 2点×5(ことば) |
| 知技2 | 16点 | 2点×8(∠x を求める) |
| 知技3 | 8点 | 2点×4(多角形の角) |
| 知技4 | 6点 | 2点×3(三角形の分類) |
| 知技5 | 8点 | 2点×4(合同な図形の性質) |
| 知技6 | 4点 | 2点×2(合同な三角形と合同条件) |
| 小計 | 52点 | 知識・技能(小問 26問) |
| 考1 | 6点 | 2点×3(三角形の内角の和の説明) |
| 考2 | 6点 | 2点×3(n 角形の内角の和の説明) |
| 考3 | 6点 | 3点×2(角の和) |
| 考4 | 4点 | 2点×2(角度の応用) |
| 考5 | 6点 | 3点×2(一次関数の利用) |
| 考6 | 8点 | 2点×4(証明の穴うめ) |
| 考7 | 6点 | 証明(記述) |
| 考8 | 6点 | 証明(記述) |
| 小計 | 48点 | 思考・判断・表現(小問 18問) |