第2学年 定期テスト④ 理科 問題用紙
2年組番 氏名
※答えはすべて解答用紙に記入すること。必要な場合は必ず単位を付けること。化学式は数字・アルファベットの大きさに気を付けること。
※質量100 g の物体にはたらく重力の大きさを 1 N とする。(満点100点 知識・技能60点/思考・判断・表現40点)
知識・技能(60点)
知技 1力と面積、空気の重さ((1)〜(3)各1点、(4)〜(6)各2点=9点)
ア 約101 hPa  イ 約10130 hPa  ウ 約1.013 hPa  エ 約1013 hPa
ア (3)は、物体を上からおす向きにだけはたらく。
イ (3)は、標高が高いところほど大きくなる。
ウ (3)は、あらゆる向きから同じ大きさではたらく。
エ (3)は、風がふいて空気が動いているときにだけ生じる。

知技 2気象観測((1)〜(3)各1点、(4)〜(7)各2点=11点)
  • (1)風が北からふいてくるとき、この風を何というか。
  • (2)空全体を10としたときの、雲がしめる割合を何というか。
  • (3)(2)の値が 2 のときの天気を、次から選び記号で答えなさい。
    ア 快晴  イ くもり  ウ 雨  エ 晴れ
  • (4)図1の天気図記号が表す天気を答えなさい。
  • (5)図1の天気図記号が表す風向を答えなさい。
  • (6)図1の天気図記号が表す風力を答えなさい。
図1 天気図記号 北 南 東 西
ア 湿球のガーゼから水が蒸発するとき、まわりから熱をうばうから。
イ 湿球の球部が水につかっていて、水の温度が気温より低いから。
ウ 湿球のほうが、日光の当たりにくい場所に置かれているから。
エ 湿球のガーゼが水を吸って重くなり、あたたまりにくいから。
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知技 3水蒸気の変化と雲((1)(2)各1点、(3)〜(6)各2点=10点)
ア 膨張・下がる  イ 膨張・上がる  ウ 収縮・下がる  エ 収縮・上がる
アイ ウエ
図2 中心付近の風のふき方(上が北)

知技 4天気の変化((1)(2)各1点、(3)〜(8)各2点=14点)
アイ ウエ
図3 前線を表す記号
ア せまい範囲に強い雨が短時間降り、通過後は気温が下がる。
イ 広い範囲に弱い雨が長時間降り、通過後は気温が上がる。
ウ 広い範囲に強い雨が長時間降り、通過後は気温が下がる。
エ せまい範囲に弱い雨が短時間降り、通過後は気温が上がる。
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知技 5日本の天気((1)〜(4)各1点、(5)〜(7)各2点=10点)
高 低 高 高 高 低 ABC
図4 日本付近の天気図(模式図)
ア 春や秋は、移動性高気圧と低気圧が交互に通過するため、天気が周期的に変わる。
イ 冬の季節風は、太平洋側から日本海側に向かってふく。
ウ 夏は、南の海上からあたたかくしめった風がふきやすく、蒸し暑い日が多い。
エ つゆの時期は、北の冷たい空気と南のあたたかい空気がぶつかり合い、雨やくもりの日が続きやすい。

知技 6化学変化と化学反応式(2点×3=6点)
次の化学変化を表す化学反応式を書きなさい。
思考・判断・表現(40点)
考 1力と面積の計算((1)〜(3)各2点、(4)3点、(5)1点=10点)
図5のような、質量 1.2 kg の直方体の物体がある。辺の長さは 10 cm、20 cm、30 cm で、面A・面B・面Cはそれぞれ図のような面である。
※面A=20 cm ×30 cm、面B=10 cm ×30 cm、面C=10 cm ×20 cm の長方形とする。
  • (1)この物体にはたらく重力の大きさは何 N か。
  • (2)面Aを下にして水平な床に置いたとき、床が受ける知技1(1)の大きさは何 Pa か。
  • (3)面Bを下にして置いたとき、床が受ける知技1(1)の大きさは何 Pa か。
  • (4)まったく同じ物体をもう1個用意し、面Cを下にして2個積み重ねて置いた。このとき床が受ける知技1(1)の大きさは何 Pa か。
  • (5)この物体1個を床に置くとき、床が受ける知技1(1)の大きさが最も大きくなるのは、どの面を下にしたときか。A〜Cの記号で答えなさい。
図5 A B C 20 cm 30 cm 10 cm
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考 2水蒸気量の計算とグラフの読み取り(2点×5=10点)
ある日、理科室の空気を調べたところ、気温は 22 ℃、空気が冷えて水滴ができ始める温度は 12 ℃ であった。 表1は気温と飽和水蒸気量の関係を表したもの、図6はそれをグラフにしたものである。
気温〔℃〕1012141618202224
飽和水蒸気量〔g/m³〕9.410.712.113.615.417.319.421.8
表1 気温と飽和水蒸気量
0510 152025 3035 0510 152025 3035 気温〔℃〕 飽和水蒸気量〔g/m³〕 AB CD
図6 気温と飽和水蒸気量のグラフ
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考 3前線の通過と観測記録(2点×6=12点)
表2は、ある日、ある地点で2時間ごとに気温・気圧・風向・天気を観測した結果である。この日、この地点を1つの前線が通過した。
時刻〔時〕91113151719
気温〔℃〕182022151413
気圧〔hPa〕100610051004100710091010
風向南東南南南西北西北北北西
天気くもり晴れ雨くもり晴れ晴れ
表2 気象観測の結果
ア 気温が急に上がり、風向が北寄りから南寄りに変わった。
イ 気温が急に下がり、風向が北寄りから南寄りに変わった。
ウ 気温が急に上がり、風向が南寄りから北寄りに変わった。
エ 気温が急に下がり、風向が南寄りから北寄りに変わった。
寒気 暖気 寒気 暖気 暖気 寒気 暖気 寒気 アイ ウエ ※いずれも前線は右(東)へ進んでいるものとし、下の太線は地表を表す。
図7 前線付近の空気のようす(断面)

考 4記述・作図((1)(2)各3点、(3)2点=8点)
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解答用紙 ① 知識・技能
2年組番 氏名
知識・技能 /60
知技1(1)(2)      N
(3)(4)
(5)(6)
知技2(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)
知技3(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
知技4(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)(8)
知技5(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)
知技6(1)
(2)
(3)
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解答用紙 ② 思考・判断・表現
2年組番 氏名
思考・判断・表現 /40
合計 /100
考1(1)      N(2)      Pa
(3)      Pa(4)      Pa
(5)
考2(1)      g(2)      %
(3)      g(4)      g
(5)
考3(1)(2)
(3)(4)      %
(5)(6)     km/h
考4(1)
(2)
(3) 北
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