| (1) | 次数 2/x の係数 5 | 多項式の次数は、各項の次数のうちもっとも大きいもの。−3x² の次数が 2、5x が 1、−7 が 0 だから次数は 2。x の係数は 5x の 5。(−3 と答えないよう注意。−3 は x² の係数) |
| (2) | −4 | 先に式を簡単にする。4(x−2y)−3(2x−3y)=4x−8y−6x+9y=−2x+y x=12、y=−3 を代入して −2×12+(−3)=−1−3=−4 |
| (3) | x=−1、y=2 | 下の式より y=3x+5(代入法)。上の式へ代入して 2x+3(3x+5)=4 → 11x+15=4 → 11x=−11 → x=−1、y=3×(−1)+5=2 検算:2×(−1)+3×2=4 ○、3×(−1)−2=−5 ○ |
| (4) | −6 | (y の増加量)=(変化の割合)×(x の増加量)=−34×8=−6 |
| (5) | b=5 | 傾き 3>0 なので右上がり。x が最小のとき y も最小。x=−2 のとき y=−1 だから 3×(−2)+b=−1 → b=5 検算:x=4 のとき y=3×4+5=17 ○ |
| (6) | 正十二角形 | 多角形の外角の和はつねに 360°。360°÷30°=12 → 正十二角形 |
| (7) | a=−1 | y=ax+3 に(4,−1)を代入して −1=4a+3 → 4a=−4 → a=−1 検算:y=−x+3 に x=4 → y=−1 ○ |
| (8) | y=52x−10 | 5x−2y=20 → −2y=−5x+20 → 両辺を −2 でわって y=52x−10 負の数でわるので符号がすべて変わることに注意。 |
| ① | ○ | 2組の向かいあう辺がそれぞれ平行。これは平行四辺形の定義そのもの。 |
| ② | ○ | 2組の向かいあう辺がそれぞれ等しい。 |
| ③ | × | 「1組の向かいあう辺が平行」+「別の1組の辺が等しい」という組み合わせでは決まらない。等脚台形(AB∥DC で AD=BC だが平行四辺形でない四角形)が反例。 正しい条件は「1組の向かいあう辺が平行で、その長さが等しい」= AB∥DC かつ AB=DC。 |
| ④ | ○ | 2組の向かいあう角がそれぞれ等しい。 |
| ⑤ | ○ | 1組の向かいあう辺が平行で、その長さが等しい。③との違い(平行な辺と等しい辺が同じ組かどうか)に注意する。 |
| (1) | 72° | 平行四辺形のとなり合う角の和は 180°(AB∥DC の同側内角)。∠ABC=180°−∠C=180°−108°=72° ∠A=∠C=108°(向かいあう角)も同時に分かる。 |
| (2) | 36° | BE は ∠B の二等分線なので ∠ABE=∠EBC=72°÷2=36° AD∥BC だから、錯角は等しく ∠AEB=∠EBC=36° |
| (3) | 3cm | (2) より △ABE は ∠ABE=∠AEB=36° の二等辺三角形なので AE=AB=5cm AD=BC=8cm だから ED=AD−AE=8−5=3(cm) 検算:∠A=180°−36°−36°=108° となり、(1) の ∠A=108° と一致する。 |
| ア | 中点 | 平行四辺形の性質「対角線はそれぞれの中点で交わる」。ここから OA=OC、OB=OD が出る。 |
| イ | OF | OE=OA−AE、OF=OC−CF で、OA=OC(①)かつ AE=CF(仮定)だから、等しいものから等しいものをひいて OE=OF。 |
| ウ | DF(=FD) | 四角形 EBFD は E→B→F→D の順の平行四辺形。辺 EB と向かいあうのは辺 FD。 |
| エ | BF(=FB) | 辺 ED と向かいあうのは辺 BF。※②(OB=OD)と③(OE=OF)から「対角線 BD、EF がそれぞれの中点で交わる」といえるので平行四辺形になる。 |
| (1) | 160° | 外角が 360°÷18=20° なので、内角=180°−20°=160° 別解:内角の和 180°×(18−2)=2880°、2880°÷18=160° |
| (2) | 80° | ∠A+∠B=180° で ∠A:∠B=4:5 なので ∠A=180°×49=80° (∠B=100°。80+100=180 ○) |
| (3) | 9cm² | 平行四辺形の2本の対角線は、平行四辺形を面積の等しい4つの三角形に分ける。36÷4=9(cm²) |
| (1) | 13 | 全部で 6 通り。3 の倍数は 3、6 の 2 通り。26=13 |
| (2) | 12 | 2枚を A、B と区別して数え上げると (表,表)(表,裏)(裏,表)(裏,裏)の 4 通り。 1枚が表で1枚が裏は(表,裏)(裏,表)の 2 通り。24=12 「表2枚/表裏/裏2枚」の3通りとして13とするのは誤り。3通りは同様に確からしくない。 |
| (3) | 25 | 1〜10 の素数は 2、3、5、7 の 4 個。410=25 1 は素数ではない。9=3×3 も素数ではない。 |
| ア | CD | 平行四辺形の向かいあう辺は等しいので AB=CD。(AB=AD や AB=BC は誤り。向かいあう辺は AB と DC、AD と BC の組) |
| イ | 錯角 | AB∥DC で、直線 BD が2直線と交わっているので、∠ABE(=∠ABD)と ∠CDF(=∠CDB)は錯角の関係。 |
| ウ | 2組の辺とその間の角 | ①BE=DF、②AB=CD、③∠ABE=∠CDF。∠ABE は辺 AB と辺 BE の間の角、∠CDF は辺 CD と辺 DF の間の角なので、2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい。 「2辺とその間の角」でも可。「2角とその間の辺」は誤り。 |
| (1) | 8cm² |
対角線 BD は平行四辺形を2等分するので △ABD=60÷2=30(cm²) △PBD と △ABD は高さが共通(D から直線 AB への距離)なので、面積の比は底辺の比 PB:AB=2:3。 △PBD=30×23=20(cm²) △PBE と △PBD は高さが共通(P から直線 BD への距離)なので、面積の比は BE:BD=2:5。 △PBE=20×25=8(cm²) |
| (2) | 12cm² |
△PED=△PBD−△PBE=20−8=12(cm²) 別解:△PBE:△PED=BE:ED=2:3 なので △PED=8×32=12(cm²) 検算:8+12=20=△PBD ○ |
| (3) | 20cm² |
辺 AB を底辺とみたときの平行四辺形の高さを h とすると AB×h=60。 △PBC は底辺 PB=23AB、高さは C から直線 AB までの距離 h だから △PBC=12×23AB×h=13×(AB×h)=13×60=20(cm²) |
| (1) | y=12x+2 |
A(−2,1)、B(4,4)より 傾き=4−14−(−2)=36=12 y=12x+b に A(−2,1)を代入して 1=−1+b → b=2 検算:x=4 → y=2+2=4 ○(B を通る) |
| (2) | y=−2x+12 |
B(4,4)、C(6,0)より 傾き=0−46−4=−2 y=−2x+b に C(6,0)を代入して 0=−12+b → b=12 検算:x=4 → y=−8+12=4 ○(B を通る) |
| (3) | 10cm² |
ℓ の切片が 2 なので D(0,2)。m と y 軸の交点を E とすると、m の切片は 12 なので E(0,12)。 DE=12−2=10 を共通の底辺とみると △ECD=12×10×(C の x 座標 6)=30 △EBD=12×10×(B の x 座標 4)=20 △BCD=30−20=10(cm²) 検算(座標による面積公式):B(4,4)、C(6,0)、D(0,2) で 12|4(0−2)+6(2−4)+0(4−0)|=12|−8−12|=10 ○ |
| a\b | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| (1) | 536 |
和が 8 になる (a,b) をすべて書き出すと (2,6)、(3,5)、(4,4)、(5,3)、(6,2) の 5 通り(上の表の色つきマス)。よって 536 (1,7) や (7,1) はさいころの目にないので数えない。 |
| (2) | 14 |
積が奇数になるのは a も b も奇数のときだけ(どちらかが偶数なら積は偶数)。 a が 1、3、5 の 3 通り、b も 1、3、5 の 3 通りなので 3×3=9 通り。 書き出すと (1,1)(1,3)(1,5)(3,1)(3,3)(3,5)(5,1)(5,3)(5,5) の 9 通り。936=14 |
| (3) | 112 |
b=2a−4 として a=1〜6 を順に調べる。 a=1 → b=−2(×) a=2 → b=0(×) a=3 → b=2(○) a=4 → b=4(○) a=5 → b=6(○) a=6 → b=8(×) (3,2)、(4,4)、(5,6) の 3 通り。336=112 |