第3学年 理科 定期テスト② 問題用紙
年組番 氏名
※ 授業中に漢字で習った語句は漢字で答えること。 ※ 化学式などのアルファベットは、大文字・小文字の区別をしっかりつけること。電子は e− と書くこと。 ※ 答えはすべて解答用紙に記入すること。
1物質やイオン、化学変化の表し方について、次の問いに答えなさい。(14点)
① カルシウムイオン  ② 硝酸イオン  ③ アンモニウムイオン
④ 硫酸イオン  ⑤ 酸化マグネシウム  ⑥ 炭酸ナトリウム
① 酸化銅と炭素の粉末を混ぜ合わせて加熱する。  ② 水に電流を流して電気分解する。
③ うすい塩酸にマグネシウムを入れる。  ④ 鉄と硫黄の粉末を混ぜ合わせて加熱する。

2図1は、ある原子のつくりを模式的に表したものである。また表1は、18種類の元素を決まった順に並べたものである。次の問いに答えなさい。(16点)
abc
図1 原子のモデル
  • (1)図1の a・b・c は、それぞれ何を表しているか。名称を答えなさい。ただし c は、太い線でかこまれた部分全体を指す。(1点×3)
  • (2)図1の原子1個にふくまれる、① a の数と ② b の数を、それぞれ答えなさい。(1点×2)
  • (3)原子1個がもつ a の数を何というか。(1点)
1 H2 He
3 Li4 Be5 B6 C7 N8 O9 F10 Ne
11 Na12 Mg(ア)13 Al14 Si15 P16 S(イ)17 Cl(ウ)18 Ar(エ)
表1 数字は、その元素の原子1個がもつ a の数を表している。アルファベットは元素記号である。
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2(前ページの続き)
ア Cl− → Cl + e−   イ Cl − e− → Cl+
ウ Cl + e− → Cl−   エ Cl + 2e− → Cl2−

3水溶液と電流について、次の問いに答えなさい。(10点)
水にとかしたもの蒸留水(何もとかさない)食塩水酸化ナトリウムレモン果汁
豆電球のようすつかなかったついたついたついた
表2 それぞれの液に電流が流れるかどうかを、豆電球を使って調べた結果
ア 電離  イ 電気分解  ウ 溶解  エ 中和
ア NaOH → Na+ + OH−   イ NaOH → Na− + OH+
ウ NaOH → Na+ + O2− + H+   エ NaOH → NaO− + H+
ア 塩化水素  イ エタノール  ウ 砂糖
エ 水酸化バリウム  オ 硫酸  カ 塩化銅
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4図2のように、塩化銅水溶液に2本の炭素棒A・Bを入れ、電流を流した。次の問いに答えなさい。(14点)
図2 電源装置 + − 塩化銅水溶液 炭素棒A 炭素棒B
  • (1)電流を流す前の塩化銅水溶液は何色か。次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。(1点)
ア 無色  イ 緑色  ウ 青色  エ 黄色
  • (2)炭素棒Aのように、電源装置の+極につないだ電極を何というか。次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。(1点)
ア 陰極  イ +極  ウ −極  エ 陽極
  • (3)表面に赤色の物質が付着したのは、炭素棒A・Bのどちらか。記号で答えなさい。(1点)
024 6810 01020 YX 電流を流した時間〔分〕 イオンの数〔相対値〕
図3 イオンの数の変化
  • (4)図3は、電流を流した時間と、水溶液中にふくまれる2種類のイオンの数の関係を表している。X・Yが表すイオンの組み合わせとして正しいものを、次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。(1点)
ア X…塩化物イオン Y…銅イオン
イ X…銅イオン Y…塩化物イオン
ウ X…銅イオン Y…水素イオン
エ X…水素イオン Y…塩化物イオン
ア 無色でにおいがない。  イ 黄緑色で刺激臭がある。
ウ 水にとけやすい。  エ 空気より軽い。  オ 空気より重い。
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5図4のように、うすい塩酸に2本の電極A・Bを入れ、電流を流した。次の問いに答えなさい。(14点)
図4 電源装置 + − うすい塩酸 電極A 電極B
  • (1)塩化水素が水にとけて、陽イオンと陰イオンに分かれるようすを、化学式を使って表しなさい。(2点)
  • (2)電極Bから発生した気体は何か。次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。(1点)
ア 酸素  イ 塩素  ウ 水素  エ 窒素
アイウ
図5 気体を集める3つの方法
ア 陽イオンが電子を失う変化   イ 陽イオンが電子を受け取る変化
ウ 陰イオンが電子を失う変化   エ 陰イオンが電子を受け取る変化
① 電極Bから発生した気体の分子の数
② 水溶液中から減った陽イオンの数
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6金属の性質のちがいを調べるため、マイクロプレートの穴に4種類の水溶液を入れ、そこへ4種類の金属片を入れて変化を観察した。表3はその結果である。(17点)
硫酸マグネシウム
水溶液
硫酸亜鉛
水溶液
硫酸鉄
水溶液
硫酸銅
水溶液
マグネシウム片—○○A
亜鉛片×—○○
鉄片××—B
銅片×C×—
表3  ○…金属片の表面に別の金属が付着した  ×…変化が見られなかった  —…実験を行っていない
亜鉛板 硫酸銅水溶液
図6
  • (4)図6のように、硫酸銅水溶液に亜鉛片を入れたとき、亜鉛原子に起こる変化を、電子 e− を使った式で表しなさい。(2点)
  • (5)(4)と同じとき、水溶液中の銅イオン1個は、亜鉛原子が放した電子を何個受け取って銅原子になるか。(2点)
  • (6)硫酸亜鉛水溶液にマグネシウム片を入れたときに起こる変化を、イオンの化学式を使った式で表しなさい。(2点)
ア 3Al + 2Zn2+ → 3Al3+ + 2Zn
イ 2Al + 3Zn2+ → 2Al3+ + 3Zn
ウ 2Al3+ + 3Zn → 2Al + 3Zn2+
エ Al + Zn2+ → Al3+ + Zn
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7図7のように、硫酸亜鉛水溶液に亜鉛板を、硫酸銅水溶液に銅板を入れ、2つの水溶液をセロハンで仕切った装置をつくり、モーターにつないだところプロペラが回り始めた。次の問いに答えなさい。(15点)
図7 M 光電池用モーター セロハン 亜鉛板 銅板 硫酸亜鉛水溶液 硫酸銅水溶液
ア 化学電池  イ 光電池  ウ 発電機  エ 電気分解装置
(3) ア 亜鉛板から銅板へ   イ 銅板から亜鉛板へ
(4) ア 亜鉛板は軽くなり、銅板は重くなる。  イ 亜鉛板は重くなり、銅板は軽くなる。
   ウ どちらも軽くなる。   エ どちらも変化しない。
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第3学年 理科 定期テスト② 解答用紙 ①
年組番 氏名
1(1)①(1)②(1)③
(1)④(1)⑤(1)⑥
(2)①
(2)②
(2)③
(2)④
2(1)a(1)b
(1)c
(2)①         個(2)②         個
(3)(4)
(5)
(6)(7)
(8)(9)
3(1)(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
4(1)(2)
(3)(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
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第3学年 理科 定期テスト② 解答用紙 ②
年組番 氏名
合 計
  / 100
5(1)
(2)(3)
(4)
(5)
(6)
(7)①         個(7)②         個
6(1)A(1)B(1)C
(2)      >      >      >
(3)
(4)
(5)         個
(6)
(7)
(8)
7(1)(2)
(3)
(4)
(5)
(6)①(6)②
(7)
(8)         %
※ 配点 大問1…14点/大問2…16点/大問3…10点/大問4…14点/大問5…14点/大問6…17点/大問7…15点  合計 100点(小問 64問)
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