第3学年 理科 定期テスト③ 問題用紙
年組番 氏名
※ 答えはすべて解答用紙に書くこと。 ※ 授業中に漢字で習った語句は漢字で答えること。 ※ 作図は定規を使ってかくこと。 ※ 100 g の物体にはたらく重力の大きさを 1 N とする。
知識・技能(50点)
知技 1力のはたらきについて、次の問いに答えなさい。(11点)
ア 2力の大きさの差  イ 2力の大きさの積
ウ 2力の大きさの和  エ 大きいほうの力と同じ大きさ
ア 大きいほうの力と同じ向き  イ 小さいほうの力と同じ向き
ウ 2力のどちらにも垂直な向き  エ 力は生じない

知技 2水中のようすについて、次の問いに答えなさい。(11点)
  • (1)水の重さによって生じる圧力を何というか。
  • (2)(1)の大きさと水の深さの関係として正しいものを、次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。
ア 深さに関係なく変わらない
イ 深いところほど大きい
ウ 深いところほど小さい
エ 水面の近くだけ大きい
  • (3)水中にある物体にはたらく、上向きの力を何というか。
  • (4)(3)の大きさは、物体が押しのけた水にはたらく重力の大きさに等しい。この関係を何の原理というか。
水面 物体 水
図1
ア 大きくなる  イ 小さくなる  ウ 0になる  エ 変わらない
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知技 3水溶液の性質について、次の問いに答えなさい。(11点)
ア 酸性  イ 中性  ウ アルカリ性
ア 無色のまま  イ 黄色  ウ 青色  エ 赤色

知技 4水溶液どうしの反応について、次の問いに答えなさい。(9点)
ア 塩化カルシウム  イ 塩化カリウム
ウ 硫酸カリウム  エ 水酸化カリウム

知技 5電池について、次の問いに答えなさい。(8点)
ア 銅板が−極で、電子は導線を銅板から亜鉛板へ移動する
イ 銅板が−極で、電子は導線を亜鉛板から銅板へ移動する
ウ 亜鉛板が−極で、電子は導線を銅板から亜鉛板へ移動する
エ 亜鉛板が−極で、電子は導線を亜鉛板から銅板へ移動する
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思考・判断・表現(50点)
考 1図2〜図4について、次の問いに答えなさい。方眼の1マスは 1 N の力の大きさを表す。(12点)
F₁F₂O
図2
F₃F₄O
図3
斜面 W
図4
  • (1)図2で、点Oにはたらく2力 F₁、F₂ を合わせた1つの力を、解答用紙の方眼に矢印でかきなさい。作図に用いた線も残しておくこと。
  • (2)図3で、点Oにはたらく2力 F₃、F₄ を合わせた1つの力を、解答用紙の方眼に矢印でかきなさい。作図に用いた線も残しておくこと。
  • (3)図4で、斜面上の物体にはたらく重力 W を、斜面に平行な方向と斜面に垂直な方向の2つの力に置きかえ、解答用紙の方眼に矢印でかきなさい。作図に用いた線も残しておくこと。
  • (4)(1)で作図した矢印が表す力の大きさは何Nか。
ア 垂直抗力  イ 重力  ウ 摩擦力  エ 弾性力
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考 2図5のように、質量 240 g の直方体の物体を糸でばねばかりにつるし、水中に沈めていった。(13点)
ばねばかり 糸 水面 物体 水
図5
  • (1)物体全体が水中にあるとき、物体の上面・下面・左右の側面にはたらく、水が面を押す力を、解答用紙の図に矢印でかき入れなさい。押す力の大きさのちがいが矢印の長さでわかるようにかくこと。
  • (2)物体が空気中にあるとき、ばねばかりは何Nを示すか。
  • (3)物体全体を水中に沈めたところ、ばねばかりは 1.6 N を示した。このとき物体にはたらく上向きの力は何Nか。
  • (4)この物体の体積は何 cm³ か。ただし、水 1 cm³ にはたらく重力の大きさを 0.01 N とする。
  • (5)物体全体を、水のかわりに同じ体積の食塩水(水より密度が大きい)に沈めたとき、ばねばかりの値は 1.6 N と比べてどうなるか。次のア〜エから1つ選び、記号で答えなさい。
ア 大きくなる  イ 変わらない
ウ 小さくなる  エ 0になる

考 3図6は、質量 9 kg の直方体である。この直方体を水平な床の上に置いたときについて、次の問いに答えなさい。(6点)
C面 B面 A面 30 cm 20 cm 10 cm
図6
  • (1)この直方体にはたらく重力の大きさは何Nか。
  • (2)A面を下にして床に置いたとき、床が直方体から受ける圧力は何Paか。
  • (3)C面を下にして床に置いたとき、床が直方体から受ける圧力は何Paか。
  • (4)この直方体をつくっている物質の密度は何 g/cm³ か。
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考 4うすい塩酸Aとうすい水酸化ナトリウム水溶液Bを用いて、次の実験を行った。(13点)
〔実験〕 5つのビーカーP〜Tにうすい塩酸Aを 20 cm³ ずつとり、BTB溶液を数滴ずつ加えた。次に、それぞれのビーカーにうすい水酸化ナトリウム水溶液Bを下の表の体積だけ加えてよくかき混ぜ、水溶液の色を調べた。
ビーカーPQRST
うすい塩酸A〔cm³〕2020202020
加えた水溶液B〔cm³〕010254060
BTB溶液の色黄色黄色緑色青色青色

考 5考4の実験で、加えたうすい水酸化ナトリウム水溶液Bの体積と、ビーカー内の各イオンの数との関係を考える。(6点)
(1)〜(4)の各イオンの数の変化を表すグラフとして最も適切なものを、下のア〜エから1つずつ選び、記号で答えなさい。(同じ記号を2回以上使ってもよい)
2550 数 Bの体積〔cm³〕
ア
2550 数 Bの体積〔cm³〕
イ
2550 数 Bの体積〔cm³〕
ウ
2550 数 Bの体積〔cm³〕
エ
(横軸は加えた水溶液Bの体積〔cm³〕、縦軸はイオンの数を表す)
ア 増えている  イ 減っている  ウ 変わらない
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第3学年 理科 定期テスト③ 解答用紙 ①
年組番 氏名
知識・技能
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知技1(1)(2)
(3)(4)
(5)
(6)①              ②              ③
知技2(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
知技3(1)(2)
(3)(4)
(5)(6)
(7)
知技4(1)(2)
(3)
(4)(5)
知技5(1)(2)
(3)(4)
(5)
※ 知識・技能は 全29問・50点。語句は漢字で習ったものは漢字で書くこと。
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第3学年 理科 定期テスト③ 解答用紙 ②
氏名 思・判・表 / 50 合計 / 100
考1 (1) 図2の作図                      考1 (2) 図3の作図
F₁F₂O F₃F₄O
考1 (3) 図4の作図                      考2 (1) 水が面を押す力の矢印(作図)
斜面 W 水面 物体 水
考1(4)       N(5)       N(6)
考2(2)     N(3)     N(4)    cm³(5)
(6)
考3(1)     N(2)    Pa(3)    Pa(4)   g/cm³
考4(1)(2)     cm³
(3)(4)     cm³
(5)
(6)
考5(1)(2)(3)(4)(5)
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